海外組に会いに行こう

海外組へ会いに行った時のことや各チームの練習場の行き方などを中心に書いていきます。甲府サポ。CSKAモスクワ、フィテッセ、フェンロ、バルセロナ、などの練習場へ。

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  • ロシアW杯観戦録6 フランスvsデンマーク!予感的中の談合試合に

    エカテリンブルクで日本vsセネガルを観戦した翌日。サポーター仲間と打ち上げした後にそのまま空港に向かい、早朝のフライトでエカテリンブルクからモスクワに戻り体力の回復に当てたました。そしてその翌日には次の試合観戦へ。

     

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    向かったのは開幕戦や決勝戦の舞台でもあるモスクワ市内にあるルジニキ・スタジアム!グループCの最終戦であるフランス対デンマークを観戦がこの日は行われるので行ってみました。 

     

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    スタジアムの最寄駅であるメトロの1番線のSportivnaya駅へ。試合のチケットがあったのでこの日もメトロは無料でした。

     

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    途中で元CSKAモスクワの監督のスルツキの冊子が・・・。せつない。

     

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    8万人収容のスタジアムという事もあってか他のスタジアムに比べて入場の列が長かったです。

     

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    入場のゲートに到着してみると手ぶらの人は割とすいすいと入場してたのですが(それでもセキュリティは厳しめ)、一部の人は長蛇の列になっていたのですが、何故かと注意して見るとバッグを持っていた人達でした。全員荷物をX線検査に掛けられるのですが、これに時間が掛かるためがここだけ列の進みが遅いのです。試合後の飛行機で日本代表の3試合目が行われるヴォルゴラードに行く予定だっため、着替えなどが入ったリュックも当然検査の対象となりここで結構な時間を食ってしまいました。日本代表のフラッグはここで取り上げられてしまった上に(日本語のメッセージが政治的なメッセージかもしれないとOKしてもらえませんでした。全くそんなメッセージではなかったのですが。)、結局ゲートを通過するのに30分近くも掛ってしまいました。

     

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    ゲートからスタジアムまでの敷地ではロシア人パフォーマーがサポーターを迎えてくれました。 

     

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    スタジアムの近くではスポンサーのブースがありましたが、カタールや中国のものばかりで、経済の勢いを実感しました。(日本の企業は残念ながらありませんでした・・・) 

     

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    ブースのお姉さんと記念撮影してもらうもあさっての方法を向かれてしまいました・・・笑 

     

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    スタジアム前では当該国以外のサポーターが記念撮影するお馴染みの光景が。 

     

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    自分もヴァンフォーレ甲府のユニフォームを持って1枚記念に。

     

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    そんでもってスタジアムに突入です。以前は陸上トラックのあるスタジアムだったのですが、ワールドカップのために改修されて素晴らしいスタジアムへと変貌を遂げていました。

     

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     試合前の時点でフランスは2連勝していたため勝ち抜けも決まっていてこの日はメンバーを半数近く入れ替えてきました。対するデンマークは勝ち点4で引き分け以上での勝ち抜けという状態でした。前半でどちらかが先制しないとお互い引き分けでも良いため談合試合になりそうだな・・・と試合前に予感していたのですがこれが的中。

     

    前半が0−0で終わり、後半途中からは完全にどちらも引き分け狙いの展開に。途中から出てきたムバッペだけはゴール狙おうとしてるのかシュートを打ちにいってましたが、退屈な展開となったため、恐らく地元のロシア人達からはブーイングやロシアコールが(汗)

     

    自分の国の突破が掛っていたら「それでいい、攻めるな!」と思うでしょうが、第三者の立場で見てたらしょうがないですね(苦笑)高いお金出して買ったチケットですし・・・。

     

    結局0−0で試合終了となったのですが、37試合目にしてこの大会初めてのスコアレスドローの試合だったらしくある意味貴重な試合となりました(苦笑)

     

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    そしてこの後はサポーター仲間と夕飯を食べた後に深夜便に乗るために空港へ向かいヴォルゴグラード行きの便へ乗ったのでした。しかしこの時はこれから見る日本代表の試合でこれ以上の談合試合をみる事になるとは知る由もなかったのです。。。