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海外組に会いに行こう

海外組へ会いに行った時のことや各チームの練習場の行き方などを中心に書いていきます。甲府サポ。CSKAモスクワ、フィテッセ、フェンロ、バルセロナ、などの練習場へ。

  • 練習場への行き方
  • 遠征の記録
  • その他

  • 地元のサポーター家族と一緒にハーフナー・マイクのADOデン・ハーグの試合観戦へ

    エールディヴィジ 遠征の記録

    ドルトレヒトからデン・ハーグへ移動!

    ドルトレヒトでファン・ウェルメスケルケン・際選手の応援に行った次の日の事です。ホスピタリティ抜群だったドルトレヒトの宿をあとにして向かったのはハーフナー・マイク選手の所属するADOデン・ハーグ(DEN HAAG)があるデン・ハーグの街でした。

     

    元甲府ユースのファン・ウェルメスケルケン・際選手の応援へオランダのドルトレヒトへ!vol.1

     

    ドルトレヒトからデンハーグは鉄道で40分(8.2ユーロ ※2015年時点)ですぐに着きました。アムステルダムやロッテルダムに次ぐ都市だけあってデンハーグの駅は乗り場も多く大きな駅でした。ただ街中はあまり都会という感じもなく個人的には好きな雰囲気でした。また話はそれますがフェルメールの絵が観られる美術館やだまし絵で有名なエッシャーの美術館もあったので別の記事で紹介したいと思います。

     

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    さてデンハーグでの宿ですが、相場はちょっと高いかなという感じです。5000円切ると個室はあんまりない感じです。あっても駅からちょっと遠かったりするのですが、この時は値段を優先して駅から20分の宿にしてしました。

     

    街中にオランダ名物(?)揚げ物の自販機があったのでアツアツのコロッケを買ってお腹をちょっと満たします。1.5~2ユーロで揚げたてが食べられるのでオランダで見つけたら是非トライしてみてください!

     

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    宿で小休憩してから試合に向けて出発。この日は前々からSNSで交流をしていた地元のオランダ人のマイクファンの家族と一緒に試合を観る約束をしていました。マイクのユニフォームを買いたかったので約束の時間よりも少し早めに駅へ向かいました。

     

    デン・ハーグのホームスタジアムであるKYOCERA STATDION(京セラスタディオン)の最寄り駅は Ypenburug駅になります。デンハーグ中央駅からユトレヒト行に乗るとYpenbergで降りることが出来ます。(下の画像で via のところに停車駅が表示されています)

     

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    デンハーグ中央駅から2つ先にYenburg駅があるので10分弱で到着しました。 

     

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    Ypenburg駅からKyocera Stadionへ 

    駅からスタジアムまでは徒歩で15分ほどで行く事が出来ます。まずは階段を降りましょう。

     

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    階段を降りたら北の方角に進んでください。(下の画像の矢印の方向) 

     

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    そのまま駅から北に真っ直ぐ歩くとすぐに大きな交差点に辿り着くのでここを左に曲がります。

     

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    後はひたすら真っ直ぐ10分程進みます!この日は雨と強風でとにかく寒かった!

     

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    するとKyocera Stadionに到着します!斬新な外観です。1階にはレストラン、2階にはフィトネスジムがあって試合のない日も地元の人達が利用していました。

     

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    座席表を発見。でも現在地がどこか分からない(笑) 

     

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    そのままスタジアムに近づいてみるとチケット売り場を発見。オフィシャルショップの場所を聞くとぐるっと反対側に周ると着くと言われたのでショップを探しに行ってみる。

     

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    ぐるっとスタジアムを周り込んでオフィシャルショップを発見。ビッグクラブとかに比べるとこぢんまりしてますが、一通りのものは揃っている印象。ショップでは選手の名前と背番号をその場でユニホームにプリントしてもらえるので、マイクのユニホームを注文して10分ほど待って受け取る事が出来ました。

     

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    地元のマイクファンの家族と遂に合流

    約束の時間よりちょっと早かったものの待ち合わせ場所の正面玄関に行くと地元家族のサポーターさんが既に到着していて無事に合流。寒いのでラウンジで試合まで時間を潰そうという事でゲートの中に入れてもらいました。ラウンジの入り口にゴールキーパーの写真があったのですが、地元家族さんによるとマイクの父親のディド・ハーフナーがデンハーグでプレーしていた時のものらしいです。 

     

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    ラウンジではミュージシャンが色んな曲を演奏していてマッタリした雰囲気でした。

     

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    ご飯と飲み物がフリーらしく、いくつかをみんなで注文してからしばらく歓談。日本で買ったお菓子やマイクの甲府時代のインタビュー記事やカードにポスター、甲府のステッカーなどをプレゼント。凄く喜んでもらえたので良かったです。

     

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    そんな風に過ごしていたらテーブル近くにデンハーグのマスコットが来たので一緒に記念撮影を。ただ甲府のヴァン君のほうが可愛いかな(苦笑)

     

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     そしていよいよキックオフの時間となりみんなで座席に移動。ただ屋根もあるけどこの日はめちゃくちゃ寒かったです(12月中旬な上に雨と風が強かった)。

     

    そして事前に分かっていたことではあるのですが、肝心のマイクは前節に肋骨を骨折したため年内の試合欠場とリリースがあり当然この日もピッチにはいませんでした。選手が目当ての海外遠征のリスクは怪我や出場停止なのでこればかりはしょうがないと地元家族との観戦を楽しむ方向に切り替えました。

     

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    地元家族は色々お菓子をくれたのですが「凄いマズイお菓子あるけど食べてみる?」と

    黒いグミなようなもの出してきたので食べてみたら本当にまずくて吐き出してしまいました・・・。後で調べたら以下のブログのお菓子でした(汗)タイヤを食べているみたいで酷い味でしたw

     

    超まずい! オランダ人 が大好きな黒いお菓子「ドロップ」

     

    肝心の試合の方はというとデンハーグが前半に先制をしたものの、後半立ち上がりに1人退場&失点してしまい、そこからは両チームが決め手を欠いて1-1のドローに終わりました。

     

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    試合後は地元家族がラウンジに選手が出てくる場所があるのでそこにいれば多分マイクにも会えるはず!と連れて行ってもらったのですが、骨折していたマイクは早めにスタジアムをあとにしたらしく残念ながらこの日は会う事が出来ませんでした。ただ磐田でGKをしていたヴァンズワムがデンハーグのコーチをしていたので彼に会う事は出来ました。

     

    時間も遅くなって来たので帰る事にしたら地元家族が駅まで送って行ってくれるという事でありがたく載せて行ってもらいました。寒かったので助かりました。

     

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    この日は甲府サポの寄書きも持って来ていたのでマイクに会えなかったのは残念でしたが、地元家族との観戦がとても楽しいものになったので来てよかったなと思いました。

     

    インターネットが無ければ彼らと会う事もなかったので良い時代になったなと思います(じじくさい?w)。折角インターネットがあるので積極的に発信したり現地のサポーターと普段から交流しておくと現地に行った時の楽しみがまた増えたりもするので是非チャレンジしてみはいかがでしょうか?